爪からイヤなニオイを発生させない方法は?

爪からあの嫌なニオイを発生させない方法

身体のどこかから耐えがたいほどのニオイが発しているなんて考えただけでおぞましいですよね。

 

私の場合は、それは足でした。そしてよく調べてみると、どうやら爪の中が一番臭いことに気づきました。足のニオイを消すにはこの爪のニオイ対策が重要なんです。

 

この爪のクサいニオイは、別の病気の兆候である恐れもあるとか。例えば、爪の水虫=爪真菌症とも呼ばれる病気です。

 

こうしたやっかいな爪のニオイをなくすにはどうしたらよいのでしょうか?

 

ニオイの消し方については、数々のやり方を試した私の経験から、トップページで紹介しました、お茶や重曹をとかした水に足を浸すやり方が、爪のニオイでも有効です。

 

そこで、ここでは、においがつかないようにする予防方法についてちょっと追加で触れてみます。

 

もちろん、100%予防できる方法ではありませんが、洗っても落ちにくい頑固な爪のニオイになる前にケアする方法です。

 

爪を短く切る。

 

爪と皮膚の間に雑菌が繁殖することが原因ですので、その間を爪を着ることでなくしてしまえばいいわけです。

 

ただ、注意として切りすぎてはいけません。深爪をするとそこが着ずになって化のうすることがあります(ありました)。

 

なので、私は、両端はちょっと残して切っています。

 

抗菌シューズを履く。

 

靴屋さんに行けば売っているのを見たことある人も多いでしょう。どこまで抗菌効果が続くのか怪しむ人もいるかもしれませんが、私はどうしようもなくなった時に試してみた所、そこそこ効きました。

 

お金は掛かりますが、抗菌「中敷き」も良いですね。

 

 

抗菌ソックスを履く。

 

上の靴と同じです。こんなことまで気にして、と思う人もいるかもしれませんが、爪真菌症になってしまうと完治するまで何カ月もかかります(かかりました)。なのでできることはやっておきましょう。

 

靴乾燥器を使う。

 

靴の中がじめじめしていると雑菌を繁殖させる元です。常に朝履く時は殻っからに乾いた靴を履きましょう。

 

そのために靴乾燥機を利用するのは賢い考えです。実際「乾燥器」と言っても数千円ですので、手が出ないほどではないと思います。

 

必要な投資と思って試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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